全自動アスファルト突き固め装置

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モールドに試料を入れ、セットするだけ。

本装置は業界で初めて、マーシャル供試体の表裏を自動で突き固めを行うことを実現した試験機です。

モールドをセット後、スタートスイッチを押すだけ。

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表面を設定回数突き固めた後、自動でモールドを回転させ、裏面を設定回数突き固める一連の動作を自動で行うことが可能ですので省力化にも貢献します。

センサー表示パネル

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装置にはいくつかのセンサーが取り付けられており、センサーが機能しているかどうかはすべて表示パネルで確認できます。

供試体作成者による密度の誤差を最小限にとどめます

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自動化されているため、モールドをセットした後は突き固め終了まで手を触れることはありません。そのため供試体作成者による密度の誤差を最小限にとどめます。

扉前面に窓があるので稼働状況の確認もできます。

 

防音ケースで静音化

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近隣住宅への工場から出る音への配慮、また作業者への身体的負担に配慮して防音ケース付装置が誕生しました。防音ケース外部に操作スイッチがあるのでモールドをセットして扉を閉めた状態での操作可能です。

全自動アスファルト突き固め装置 動作の様子